2012年1月27日 (金)

紙のハンバーガー

つい先日、点字のゴマが載ってるハンバーガーを紹介したのですが。

cover artwork for Icon magazine (inspire me nowさん)
いやいやもしかして、ハンバーガーたらしめているのはゴマなのかもしれないと思うのですこれを見ると。

paper hamburgers  (Famille Summerbelleさん)
こちたも組み合わせが楽しい紙のハンバーガー。
ハンバーガーって、調理というよりも素材の組み合わせを楽しむ料理ですよねなんとなく。サンドウィッチとか。ピザもそうかな。寿司とか。パズルっぽいのです。

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2012年1月26日 (木)

トランプを組んでみる

Card decks lamp (inspire me nowさん)
トランプでつくられたランプシェード。うねりがとっても美しいのですが、組み方によって絵柄の見え方が違う点も楽しいのです。

Papercraft Playing Card Uzi (LikeCOOLさん)
トランプでつくられたウジ・マシンガン。トランプのペーパークラフトって珍しい。先っちょの筒のダイヤ模様がポイントな気がします。

Laser-Cut Skallops (core77さん)
最後はトランプ・タワーを強固に作るためのアタッチメント。プライウッドをレーザーカットして作られています。見た目には何に使う道具なのかまったくわかりません。

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2012年1月25日 (水)

ドットの表現

banksy: cardinal sin (designboomさん)
モザイク風ドット。見えてるのに見えてない、不思議な表現なのです。

FUEL TV: Excite Boost (LikeCOOLさん)
ドットバイク。現実と非現実のはざまのような、不思議な表現なのです。丸くないのに丸く見える表現でもありますね。

Put-in-Cups (monogocoroさん)
最後は金網にセットする専用のプラスチックカップ。もはや発明です。美しいと撤去もされにくいのですきっと。

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2012年1月24日 (火)

点字がつたえるもの

Lazarus Wine: Labeling for the blindDesignbuzzさん)
まるで地紋であったかのようにさえ見えるのです。全面に点字が施されたワインラベル。

braille burgers (designboomさん)
こちらはハンバーガーにゴマで表現されたもの。下のほうにある動画が素晴らしいのです。

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2012年1月23日 (月)

2Dから3Dへ


TOSHIBAのこのCM。

わかりやすい! テレビの2D→3Dの変遷って、オリガミですでにやってることだったんですね。
ところでこのCM、ふつうに見ればCGだと思っちゃうんですけど…

メイキングが公開されています。


もっとも新しい機器と、それを表現する手作業のギャップが楽しいのです。

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2012年1月20日 (金)

紙でつくられた空間ディスプレイ

昨日にひきつづき、紙で作られた空間構成。

Heart of Shapes by Keiko + Manabu (dezeenさん)
たしかに丸めると花やハートのように見えますよね。紙状のものを丸めて作られる空間ディスプレイって、実はとっても珍しいのです。

Cardboard Furniture by Creative Trust (MoCo Locoさん)
こちらもダンボールにドローイングを施すことでつくられた、とっても珍しいディスプレイ。線画とクラフト色って合いますね。

JAPAN SHOP2010JAPAN SHOP | 店舗総合見本市さん)
たぶん紙だと思うのですが…相互はめ込みで製作されているのですが、葉の部分の処理が独特です。大木の周りに集う様子が楽しいのです。

Wald aus Wald by Takashi Kuribayashi (dezeenさん)
これはびっくりしました…覗くという行為が、周囲もろとも全く違う空間に変化させてしまいます。ぜひ体験してみたい!と思うのです。

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2012年1月19日 (木)

積層された空間

carlos teixeira: the other, the same (designboomさん)
ダンボールを積層してつくられた空間。この方法は枚数と作業量こそ必要ですが、もっとも強度が出せる方法なのです。また平面的には曲線を出すこともできてしまいます。

Rabobank Headquarters by Sander Architecten (dezeenさん)
こちらも積層してつくられた空間なのですが…ダンボールの厚みや規格の違いによる小口の形状を、意匠として利用する例を初めて見ました。まるでタイルか左官の鏝絵のようですよ。

fachhochschule trier: commodulate (designboomさん)
最後はピザボックスを積層して作られた空間です。材料はダンボールなのですが、箱組にすると枚数と作業量と重量が大幅に削減できます。箱を組む必要はありますけどね。写真をよく見ると、接着ではなくてビス留めにしているようです。

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2012年1月18日 (水)

中なのか外なのか

Socks Anatomy (inspire me nowさん)

Damien Steven Hirst (LikeCOOLさん)

A women's back (LikeCOOLさん)

Stefan Gross (LikeCOOLさん)
単一だと思っていたものに、じつは内部構造があるのだと気付かされる表現なのです。

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2012年1月17日 (火)

ビニル袋のゆくえ

Monstre de plastiqueメイクドゥ公式ブログさん)
すごい、ホントに立ち上がるんだ!動画をぜひ見てくださいな。スーパーの袋で製作されたモンスター。

Corner Store Shoppers by Cast of Vices (design milkさん)
そのスーパーの袋を革製で恒久的なものに変えたバッグ。ロゴも型押しで再現されています。

After Heart of the City Rubbish Bag  (I Believe in Advertisingさん)
エコやもったいないことと、美しい美しくないは、きっとその先で合流できると思ったりするのです。ゴミの並ぶ光景を変化させるプロジェクト。

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2012年1月16日 (月)

紙で作られた鹿の飾り ハンティングトロフィー

→紙鹿-SHIKA-ダンボールでつくる鹿のトロフィー(マゴクラ)
ダンボールで作られたトロフィー。シカ、ガゼル、トナカイ3種のツノの着せ替えができるようになっています。

Antlors (Paper Forestさん)
ここまでデフォルメしてもカンペキにシカなのです。3体揃ったときのバランスがすごい。

鹿の剥製―ハンティング・トロフィー折紙時代さん)
1枚の正方形から折られた鹿。ベースプレートまで再現されています。美しいものはその図面まで美しいのです。

尊貴紙鹿頭璧飾
ペーパークラフトでありながら、できるだけその曲線を生かして製作されています。おそらくとても少ないピース数で実現されているのです。

anna wili highfield: paper sculptures (designboomさん)
こちらも紙ですが…もはや彫刻。偶然の産物のようでありながら、完璧に計算された姿。

Origami's Hunter by Verónica Posada (MoCo Locoさん)
折り紙モチーフなのですが、最小の線、各部のバランス、思わずうなる完成度なのです。

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2012年1月13日 (金)

丸いものを包むパッケージ

YU・WA・I (DesignWorksさん)
水引を使用したボトルサック。網目が大きくても変形しないのは水引ならでは。お祝いごとにも、普段使いでもステキです。

A24+ Silence Water  (Lovely Packageさん)
この厚みのあるダンボール、家具やパネルに利用が増えてきていますが。パッケージに使用した例を初めて見た気がします。

Packing for a ballDesignbuzzさん)
サッカーボールのパッケージ。球はじぶんより小さい半径の円を通り抜けることができません。ステッチがデザイン上のアクセントにもなっています。

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2012年1月11日 (水)

ちまみれ

Blood-stained Nikes (LikeCOOLさん)
染み、しぶき、にじみ、濃淡、飛び散り。

Two Cutting-Edge Surfaces (core77さん)
生肉、包丁、解剖、液体。

Landmine Ketchup (inspire me nowさん)
切断、モノクロ、人体、欠損。

単に赤いことではなくて、周辺情報が意味をなすのですね。

…こんなキーワード並べてブラック指定されないかちょっと心配。

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2012年1月10日 (火)

デバイスを投影する技術


Magic Cube|マジックキューブ|レーザーキーボード
これ評判いいなあ。

ipadを持つようになってから入力が不満なんですけど、キーボードつけたらそれってノートPCじゃん、って思ってます。
でもこれならキーボードを投影して入力できますよ。大きさ約38mm x 75mm x 29mmで、重さも約78gだそうで。

ノートが主流になったPCでは、結局のところ面積をとるのはキーボードとスクリーンなわけです。でもiphoneはじめ、キーボードはついに姿を消しつつありますよね。
Light Touch (LikeCOOLさん)
で、最後はこうなるのかもしれません。というかいますぐ実現できそうです。投影する場所が問題になるのかもしれませんが、それこそ紙一枚でなんとかなるわけで。
ところでリンク先の映像、携帯電話の初期のデザインによく似ています。まわりまわってまた戻ってくるのって面白い。

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2012年1月 6日 (金)

消しゴムの進化した姿って

Evolution (DesignWorksさん)
文字通り、進化を表現した消しゴムです。

eraser pencil (designboomさん)
こちらは鉛筆+消しゴムの進化系。これって可能なの?

消しゴムハンコ誠 Biz.IDさん)
最後は消しゴムそのものの新しい利用法。消しゴムハンコはよく聞く方法ですが、消しゴムのデザインそのものをハンコに利用するアイデアです。

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2012年1月 5日 (木)

クレヨンとクレパスってどう違うの?

Crayon (NOT WILD STYLEさん)
クレヨンは基本的に顔料+蝋でできているのですね。

Core77 Design Awards Trophy (monogocoroさん)
蝋なので、溶かして再度固めることができてしまいます。こちらはトロフィーに利用する素晴らいアイデア。

クレパスはサクラクレパスさんの登録商標なのだそうです。
クレパス・クレヨンはどう違う株式会社サクラクレパスさん)

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2012年1月 4日 (水)

ipad2のカバーとBoonbag (ipadクッションスタンド)

いやぜんぜん買うつもりなんて無かったんですipad2。

母親が年末にちょっと入院したんですけどね、病室ってヒマだろうなあって思って。本を読んだり映画を見たり、ちょっとゲームするなんてことを指一本でやろうと思ったら、あんがいipadって入院向けなんじゃないかと。お見舞いの品何がいいだろって思ってる人にはおすすめです。ちょっと高いけど。

どのみち病室で3Gなんて使えないだろうと思ったので、迷わずwifiモデルにしました。というか、予想よりも重い。この重さなら、カバー込みなら普段使ってるノートPCと変わんない。だったら家使いが基本だろうと。

というわけで実際に母親にレクチャーしたのですが、いやいや結構使えますよ60代後半でも。漫画数冊、i文庫HDで数百の青空文庫、itunesで3本の映画をレンタルしておいて渡しました。
ただちょっと電子書籍が数社に渡るので、アプリの数だけ使用方法覚えないといけないのはちょっと高齢者には難しい。

とはいえ起動と終了が一瞬なのがストレスフリー。逆に言えば、PCの起動時間の遅さが敷居を高くしているのだと気づきました。

なので、家使いで考えれば世の中の99%の人はipad一台でじゅうぶん事足りるはずなのです、それどころかたぶんPC以上の満足感を得られますよホントに。今更ですがおすすめです。

あ、ipad2のレビュー記事を書くつもりだったのではなくて、今日はそのカバーの話です。

カバーそのものはSpeck iPad 2 FitFolio Coverってやつを使ってるんですが。これはこれでとってもいいんですけどね。検索すれば絶賛レビューもたくさん発見できるのでそちらに譲るとして。

もうひとつ買ったものがあるんです。
Boonbag (ipadクッションスタンド) っていう商品なんですけれども。小ぶりなクッションにマジックテープがついていて、ipadを固定して使います。

これが予想以上に良かったのです。
なにしろ入院用に買ったので、ベッドの上で使うだろうと。で、スタンド操作無しでタテヨコにipadを置けて、かつ柔らかいものの上でも安定する製品としたら、コレがぴったりだったのです。大きくなるのでベッドから落下の危険も減りますよ。

マジックテープでクッションに固定するので、ipad2本体裏側にもマジックテープを粘着シートで取り付けます。これが貼ってはがせるんですけどね、非常に強力なのでマジックテープの着脱にストレスは一切感じません。マジックテープもかなり強力なんですけどね。

あと重りとして考えるとクッションが軽すぎるのではと思ったのですが、ヒザに乗せて使用しても使い勝手がとても良いので、このくらいの重さでちょうど良かったのです。

柔らかいクッションなので寝たまま使用しても微妙な位置や傾きも調整できますよ。病室ではもはや最強。

と思ってたのですが、家の中でもこれで十分だと気づきました。これごと持ち歩けばいいのです。家の中でカバーをする必要なんて無いわけで。液晶保護シールはすでに貼ってあるし。
というわけで、家使いでipadを使用されている方には実はかなりおすすめの製品です。

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2011年12月29日 (木)

2011カミノデザインが選ぶ10コンテンツ

今年の更新は今日までにしますね。

いや紙界を揺るがす2011年大ニュース!を紹介するわけじゃなくて(中にはそういうのもあるんですけど)単にカミノデザインが個人的に印象深いコンテンツを選んでるのです毎年。

なんだろう、リメイクだったり再利用だったりすることが、あらためてクローズアップされた年だったように思うのです。震災の影響もあるかもしれません。そういう目的にとって、紙って最適な材料なのですよ。

メイクドゥ
ノコギリ、ヒンジ、ストッパー、ジョイントのセットになっているのですが。これらの道具で、ダンボールや紙などを切ったり穴を空けたりつないだりすることができますよ。
つまり材料はじぶんで探すわけで、この道具を手にした途端に周囲のモノに対する見方が変わっちゃう道具なのです。

きかんしゃトーマスとなかまたち チューイングキャンディ
これって感動的に素晴らしい、って思ったのです。
ガムのつつみがみってガムを捨てるために使ったりするのですけれども。それがチューイングキャンディになれば、つつみがみは不要になります。「ごみ」から「楽しみ」に変わるアイデアですよね。→公式サイト

みかん箱タイプのダンボールがあればはさみ1本でつくれる避難所パーティション【マゴクラ】
救援物資が入っているダンボール箱を使って、はさみ1本で簡易間仕切りを作ることができます。震災のあのとき、誰もが自分のできることって何だろう、って考えたのです。

The Adventures of a Cardboard Box (LikeCOOLさん)
すべてのダンボールを扱う人たちに見て欲しいショートムービー。
子どもの想像力と、ダンボールの可能性を示すのです。こんなものを作りたい。作ります。

scum chair (designboomさん)
これは!建築でいうコンクリート充填鋼管構造CFTですね。引っ張りに強いダンボールと、圧縮に強い充填剤が補完しあっています。このアイデアがダンボール製品に革命をもたらすかもしれません。

amazonボックス大活用
5/24発売の週刊アスキーさんは、Amazonの箱特集でした。Amazonさんのダンボール箱が雑誌の特集企画になる事自体がすごいことなのですが、いまも全貌が明らかではない箱の種類を、サイズ別の一覧データベースにまとめてあるのです。

Fedex: Always first truck  (mifdesign_antennaさん)
もう今年の広告大賞にしたいくらいです。カラーリング、完全でないのに読めるロゴ、前輪と後輪。すべてがカンペキなデザイン。

zu_tisch (monogocoroさん)
スーパーでよく見かけるトマトなんかが入ってるあの箱を、そのまま机に変換してしまいます。 元の箱には全く手を加えていない点がすごいのです。そういうアイデアを初めてみた気がします。

6db (Lovely Packageさん)
ダンボール+輪ゴムで保持するパッケージ。大きさ別に追従し、取り出しも容易な素晴らしいアイデア。
もし輪ゴムが無かったら…それはもう、さらに膨大な組み立てと材料を要するパッケージになっていたはずなのです。

the elastic band (Lovely Packageさん)
最後も輪ゴムを利用したパッケージなのですが。今年のパッケージ大賞にしたいくらいです。この輪ゴム、商品を見せているだけじゃなくてフタのホールドにも利用されているのです。

Mona Lisa Remixed (design milkさん)
びっくりしました。もう誰が見てもわかるのです。たった140個の点で表現されたモナリザ。髪や顔や手の位置を見ていると、10×14個が絶妙な配置とわかります。表情まで見えるよう。

請求書をプリンタ無しで出力する3つの方法 (デイリーポータルZさん)
後半に出てくる、青焼きをディスプレイで感光させる方法。製版と感光が同時にできているのです。もはやこれって発明。まったく新しい家庭用の印刷機器がここから産まれるかもしれません。ご存じ乙幡啓子さんの記事。

あ、10個超えちゃた。

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2011年12月28日 (水)

2011日本パッケージングコンテスト

日本パッケージングコンテスト|日本包装技術協会

毎年楽しみにしているパッケージングコンテスト。6月には審査があるそうですから、ホントはもっと早く結果がわかっているのだと思うのですけれど。このカミノデザインでは恒例、毎年この時期にご紹介なのです。

「シアターラック」の風呂敷包装
とにかく大型家電や家具の梱包取り出しの際に、いちばん大変なのって箱から持ち上げることなのです。風呂敷形状に開いて取り出せる梱包。

ネスレ日本 キットカットパッカーナ
こちらも風呂敷形状ですけれど。その目的はまったく違って、開くとお菓子類のトレイになりますよ。多摩美大との産学共同プロジェクトだそうですよ。

Hot Magic Cup
え?なに、どうなってんの?お湯を注ぐと立体形状に変化する、3D断熱容器。

ロック機能付組立箱
ロック機能はテープなしで何度も開け閉めできる優れた発明なのですが。一度はめると破るまで開かないロックも、ちゃんと需要があるのです。

スライドロック/スライドオープン
こちらもロック機能付き。この機構は初めて見ました。紙の箱のやわらかさを逆手にとる素晴らしいアイデア。もはやできないことってないのかも。

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2011年12月27日 (火)

柳宗理さんが亡くなりました

工業デザイナー、柳宗理さんが25日に亡くなりました。96歳だそうです。

柳宗理デザインでは、バタフライスツールやエレファントスツールあたりが浮かんだりするんですが、じつはたくさんの台所用品もデザインされていて、これ昔からずっと使ってるなあと思うものが実は柳さんデザインだったりするのです。

一時期は坂倉準三建築研究所に在籍されていたこともあるのですね。知りませんでした。美大で洋画を学んで、建築の素養があって、どんなデザインでもやっちゃう。うーむ、そんなひと、今も居ないんじゃないでしょうか。

いまも欲しいぜんぶ揃えたい!と思うカトラリを見ていると、時代を感じないし発明でもなく飾りでもなく、100年後でも新しいって思うのです。

僕の中ではなんだか星新一さんと被ります。最後には一篇が2ページになってた、みたいな。勝手なイメージですいません。そしてそんなデザイナーになりたい。

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2011年12月22日 (木)

紙の照明4題

Plamp! (monogocoroさん)
パッケージを展開するとセードになるデザインはいくつか例があるのですが、大型のものは珍しいのです。よく見ると傷みやすい細かいカット部分は表に露出しないようになっていますよ。

Shine – reversible paper lanterns (Bloesemさん)
キャンドルにかぶせるランタンシェード。素朴でとっても可愛い。

Rewarding DIY Lamp (Yanko Designさん)
こちらは質実剛健。機能がそのままデザインになっています。一枚で製作できるのも気持ちいいのです。

anthony dickens: tekio japanese paper lamp (designboomさん)
tekio?適応かな。ユニットになっていてつなぐことでいろんな造形が可能になる照明。組み方によって日本的にもそうじゃないものにもなる不思議。

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2011年12月21日 (水)

テープディスペンサー

Scotch Tape Shoe Dispenser (LikeCOOLさん)
惜しい、ヒールの下の台座が惜しい。

STRIP tape dispenser  (BLTDさん)
フラットバーに穴を開けただけのディスペンサー。よく見ると芯が無いのですが、一度スリットにテープを通して、そのあと粘着面にテープ本体をくっつけてる?

Notchless tape dispenser (Yanko Designさん)
歯の形状でもってギザギザな切り口にならないテープを実現できる驚き。

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2011年12月20日 (火)

矢印の示す方向

Arrow Rug (Generate Designさん)
進路を示すとってもスマートな方法です。ラグマット、特に玄関マットなら必ず踏みますよね。また部屋に堂々と置ける唯一のサインでもあるのです。

Arrow Door Handle (Yanko Designさん)
ドアを引くのか押すのかをサイン無しで表示できる素晴らしいアイデア。デザインが限定されそうでいて、けっこう幅狭や縦方向などバリエーションができそうなのです。

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2011年12月19日 (月)

カメラがほしい

いやそんなに撮ってない、ぜったい。携帯のほうが多いくらい。なのにどうしてこんなに物欲をそそるのかカメラとレンズ。今年もけっこう買ったのです。

Plushtography Camera Lens Pillows (LikeCOOLさん)
これはもしかして、黒いカタマリに細かい数字がたくさん書いてあるあたりに物欲の魔法が隠されているのだろうか?

the Sling Shot Camera  (Yanko Designさん)
ふだん撮影はもうスマホでじゅうぶん、っていう時代になったら、きっとカメラはこういう方向に進化するのでは、って思わせるデザインなのです。おどろいた顔が撮影できますよ。でもほら、黒いカタマリじゃないわけで。

EASY BOUNCEデジカメWatchさん)
最後は最近買ったもの。うーむ、でもまだ一度も使っていないのです。でもこういうのに弱い。あきらかに弱い。

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2011年12月16日 (金)

じぶんが動いているのかまわりが動いているのか

…この問題はあれですよ。果ては相対性理論までいっちゃいますよ。ぜったい。

UPS campaign (designboomさん)
new 2012 Mercedes C-350 CoupeらばQさん)

というわけでこのふたつ。どちらもスピード感を「止まったまま」表現する作品なのですが。その表現の違いを見比べてみると楽しいのです。

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2011年12月15日 (木)

色見本が与える印象って

pantone visa cards (designboomさん)
Tattone - skin-pantone  (inspire me nowさん)

この色見本シリーズ、定期的に紹介してるんですけれども。
あれですね、ひとつ見るとそのバージョン違いがたくさんあるっていうイメージにつながって、奥深さを感じてしまうのですきっと。

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2011年12月14日 (水)

月の大きさって

Moon Clock (BLTDさん)
身近にある、まるいもの。

Moon (LikeCOOLさん)
昔の人は、きっと小さなものだと思ってたはずなのです。月。

Private Moon (エメリーのお気に入りさん)
この形なら月だとわかること自体がすごいことなのです。

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2011年12月13日 (火)

紙のハンバーガー 紙のサンドウィッチ

Gift Couture (DesignWorksさん)
たくさん積み上げられた包装されたプレゼントって、映画なんかではよく見るシーンなのですが。その行為そのものをデザインした例を初めて見ました。

Striking Tents  (CubeMeさん)
リンク先いろんな写真が出てるんですが。いやもう三角テントならサンドウィッチでしょう。

SANDWICH TAG密買東京さん)
もうおいしそう。パンを表現しなくても、はみ出した具材でサンドウィッチが表現できるってすごいことだと思うのです。

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2011年12月12日 (月)

MFC-J6710CDWとPX-1700Fを比較するとどうなの?レビュー

Brother公式サイトJ6710CDWカラー複合機・A3プリンターブラザー
EPSON公式サイト A3ノビインクジェット複合機 PX-1700F|エプソン

どちらを購入しても、きっと間違いないのだと思うのですが、結論としてはブラザーの方を買いました。快適ですよ。

いやもうついに来ましたよ。A3インクジェット複合機の時代が。きっとキャノンからも近い将来出るかなあ。出して欲しいような欲しくないような、買った後では複雑ですけど。

この2台、これから買う方は悩む2台だと思うのです。機能がわりと近い機種なので。

細かい違いはいくつかあるのですけれど、ひとつのポイントは大きさです。(幅×奥行き×高さ)
J6710CDW 540×489×331mm 約18.2kg(消耗品含む)
PX-1700F 559×418×365mm 約18.9kg(カートリッジ含まず)

…と、収納時のサイズはほとんど変わりないのですけれど。使用時の大きさは次のようになります。つまりトレーもろもろを展開した大きさですね。

J6710CDW 591×655×331mm
PX-1700F 559×690×459(mm)
…と、EPSONの高さが10cm近く変わります。この差が設置場所を選ぶので、これがまず決定の大きな要素になるかなあと。

もう一点、大きな違いとしては、J6710CDWは背面に手差しトレイが存在し、手差し印刷が可能な点です。手差しが可能になれば、それなりに厚い紙や変形サイズの紙を挿入することが可能になります。このこともとっても大きな決定要素でした。

ただしJ6710CDWをしばらく使った感じでは、トレイ印刷であってもかなり厚い紙まで入ります。公称では紙によりますが0.25mmまでOKとなっていますから、日常使用ではまず大丈夫と思います。

となると、最後は本体価格の差ですよね。Amazonさんでいうと、J6710CDWはポイントがつくのでいまんとこ約1万円の差なのですが(2011.12.11現在)。
ただですね!J6710CDWは現在ブラザージャスティオ 年末年始大総力祭 キャッシュバックキャンペーンというイベントで、2012.1.10までの購入分については5000円のキャッシュバックがあります。
はい!これが最後の決め手だったのです。

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2011年12月 9日 (金)

もうひとつの研究所パラパラブックス

こちらが公式サイトです。
パラパラブックスシリーズvol.1~4
パラパラブックスシリーズvol.5~6
パラパラブックス「クリスマスの足音」

Amazonで普通に購入できるシリーズとしては、
客の多い穴
めからかいこうせん
ばくだんむし
階段のふり
歓迎の多い村
うさみみ
クリスマスの足音
の6種、でいいんでしょうか。ちょっと前にテレビで紹介されたことで、いまんとこAmazonさんでも入手が難しいものがいくつかあるようです。
で!いま4つ持っていてあと2つを注文中です。
いや来年のお正月早々にまた上海に仕事で行くんですけどね、向こうの方たちへのおみやげに配ろうと思っているのです。たくさん買って。なんだろう、ものすごく日本的なおみやげだと思うのですけどどうでしょう。どんな国の、どんな言語や文化を持つ人たちにも必ず笑顔になってもらえると思うのです。
中身については。
いやもうこれは「パラパラマンガ」って呼ぶのは失礼です。もはや発明。穴を開けたり、紙以外の「あるもの」を使うアイデアも。
個人的にいちばん好きなのは「めからかいこうせん」。
ホントに出ますよ。こうせん。ビックリします。それを紙だけで実現されています。とにかくプレゼントのもう一品、に添えてみてくださいな。いやクリスマスならメインになりますよ、「クリスマスの足音」。ぜひ手にとってほしい一品なのです。



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2011年12月 8日 (木)

トランプの模様って

Gold Playing Cards (BLTDさん)
もうオモテもウラも模様も神々しくてわかりません。

Space Invaders Playing Cards (BLTDさん)
この類似性というか相似性に、いままで気づきませんでした。

gambling is bad (omami.ruさん)
よく見ると色々悲しいことになっているトランプ。拡大してこれなので、実際にはほとんどわからないはずなのです。ギャンブルってそういうもの。

都市のトランプ 東京 (無印良品さん)
七並べをして初めて全貌が見える、楽しい地図のトランプ。マジシャンの方なら、住所を当てたりや路線ルートを並べて見せる、なんて予言に使えるのかも。

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2011年12月 5日 (月)

本のあいだにはさむもの

しおり付きシール (家電Watchやじうまミニレビューさん)
カバーにはるいわゆる「スピン」です。さいきんあんまり見かけなくなりましたこのスピン。あとづけできるってすごい。

pointing finger bookmark  (designboomさん)
いやもうこんなにピンポイントに文中箇所を示せるしおりって過去にあったでしょうか。

Wicked Witch Bookmark (LikeCOOLさん)
なんか出てる!なんか出てるよ!

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2011年12月 2日 (金)

紙幣をつかってできること

money origami (inspire me nowさん)
お札を使って作る折り紙ってわりとメジャーになったんですが…超絶技巧です。

カナダで新100ドル札 (ロケットニュース24さん)
ああ!たしかに。お札はもはや紙である必要ってないですね。透明窓まであるプラスチックシートのカナダ紙幣。

Money to Burn candle (core77さん)
このお札を丸めるっていう行為は、日本ではあまり見かけませんよね。どうしてだろう。ある程度の量が必要なので、高額紙幣の発行枚数によるのかな?

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2011年12月 1日 (木)

鉛筆を削ることって

pencilvilla (omami.ruさん)
この「家型」っていう形にドキッとする感覚って不思議なのです。家に見えるからなのか、この形が可愛いからなのか。

apple  (monogocoroさん)
削った皮のかたち。ちょうど片手に握りやすいかたちなのです。

Pencil Shaving Portraits  (design milkさん)
最後は鉛筆の削りカスアート。えんぴつじゃなくて削られたほう、が楽しいアイデアなのです。

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2011年11月30日 (水)

椅子を組み合わせて椅子をつくる方法

以前に紹介した椅子なんですが。まとめてご紹介。

puzzle-like inception chair (designboomさん)
だんだん小さくなっていく、マトリョーシカのような椅子。と思ってよく見ると、ひとつひとつ組み合わせて初めて座面になるのです。

Triplette chair (Daily Dawdleさん)
ふつうに椅子をスタッキングしたように見えますが…そのままグッと抑えると、一脚に重なってしまいます。

each other chair (designboomさん)
最後はお互いがオスメスの関係になっていて、重ねるとまったく同型の一脚の椅子になってしまいます。ずらせば幅を変更することだってできてしまうのです。

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2011年11月29日 (火)

たまごを包むことって

package of two eggs (Lovely Packageさん)
たまごの全周が点で接するようにするには、一個ずつ包装するのがいちばん簡単なのです。2個専用パッケージのアイデア。2個欲しいときってありますよね。

interesting egg carton (Lovely Packageさん)
素晴らしいアイデア。ダンボールだけでできたたまごのパッケージには、ある有名なデザインがあるのですが。それを凌駕するかもしれないデザインなのです。

What Came First? (LikeCOOLさん)
最後はニワトリが先かたまごが先か。考えてみるとニワトリって、世界一安全にたまごを運んでいます。

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2011年11月28日 (月)

生きたパッケージ

Bloom (TheDieline.comさん)
パッケージでそのまま植物を育てる…は、とってもスマートな方法なのですが。けっこうクリアしないといけない問題も多くて、まだまだ普及していないのです。

mushroom garden (inspire me nowさん)
びっくり。このままパッケージとして販売されていてもおかしくない完成度。なのですが、マッシュルームを育てるためのキットなのです。

Kudamono  (monogocoroさん)
最後はくだものの外皮をそのままパッケージにするアイデア。そう考えれば、ほとんどの果物はすでにパッケージをまとっているのです。

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2011年11月25日 (金)

新しい印刷の技術

透かしプリントウッド (デザインの現場「これ、誰がデザインしたの?」さん)
家具などに使用される表面に貼った薄い木のことを、「突き板」と呼びます。すると中身はベニヤ板だったりするのですが、安価で美しく、狂いの少ない材料を提供できる優れた方法なのです。…その突き板から透けて見えるように印刷を施す方法です。

香り付インクジェット詰め替えアロマインク (daiko2001.co.jpさん)
こちらはインクジェットの詰め替えインク。家庭で印刷することに+αの機能をつける、素晴らしいアイデアなのです。

触ると色が変わる紙 (トレたまさん)
触れると電気が流れ、表面の色が変化します。
いわゆる電子ペーパーではなくて、いつかきっと紙そのものがディスプレイになる時代がやってくることを期待しています。

請求書をプリンタ無しで出力する3つの方法 (デイリーポータルZさん)
いやもうびっくりしました。後半に出てくる、青焼きをディスプレイで感光させる方法。製版と感光が同時にできているのです。もはやこれって発明。まったく新しい家庭用の印刷機器がここから産まれるかもしれません。ご存じ乙幡啓子さんの記事。

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2011年11月24日 (木)

紙袋でできる包装じゃない表現って

clever Ugly Betty adv (inspire me nowさん)
アグリー・ベティは「醜いベティ」。なので顔を隠してる…っていう単純なことでは無さそう、と思うのです。紙袋である理由も、きっと文化とか歴史あたり関係していると思ったり。

SACO DE PAPEL (NOT WILD STYLEさん)
こちらは紙袋のような革製のバッグ。繰り返し繰り返し使うことができるのです。

BoxBag (Yanko Designさん)
最後は底が分離して簡易なトレイやボウルとして使用できる紙袋。畳めるのかな。畳めるといいなあ。

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2011年11月22日 (火)

使い捨てと思われてた食器のその使い方って

aluminium tray profiles (designboomさん)
"アルミ"は金属だけど"アルミ皿"は紙に近い印象なのです。使い捨てられることもしばしば。そのアルミ皿にエンボス加工を施すと、不思議と再び質量が増したように見えるのです。

kup - eatable cup by sugiX (designboomさん)
米粉を使って作られた食べられるカップ。たとえていうと軍艦巻きの海苔とか、シチューに被せられた蓋のパンとかかな。違うかな。

Wall Cold Cup (LikeCOOLさん)
いっけん「中身があんまり無くてもたくさん入っているように見えるカップ」とか「氷をいれても薄くならないカップ」なのかな、と思いました。違いました。結露を解決する、二重になったカップ。

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2011年11月21日 (月)

さいころと重力

Self-Loading LEGO Dice Tower (LikeCOOLさん)
レゴで作られた、さいころをシャッフルするための道具。一回の動作で、元の状態にちゃんと戻ってしまうのです。

Gravitation (inspire me nowさん)
初めて見ました。過去に似たようなアイデアって存在するのでしょうか。まるで自ら重力に引かれたように目が下に寄っています。いやいやこれ、目の出る確率まで片寄っちゃうんじゃないでしょうか。当然目が寄っている方が下に…あれ、彫り込んである分だけ軽くなって上にくるのかな?

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2011年11月18日 (金)

額縁にいれるもの

signage (inspire me nowさん)
ああやられた!って感じのサイン。配置も縁の太さも絶妙なのです。独立しているはずのものが一続きになる楽しさ。

Family Wallpaper (UrbanOutfittersさん)
こちらは一続きも一続き、壁紙になった額縁。これだけ並ぶと模様に見えてくるから不思議。ある意味「機能性壁紙」なのです。

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2011年11月17日 (木)

紙のホワイトボード

The Draw Top (百式さん)
たしかにデスク上にある垂直の面材で、ある程度の面積があるものといえばこれしかありません!ノートPCの天板に貼り付けて利用できるホワイトボードシート。

消せる紙(けせるし) (欧文印刷株式会社さん)
こちらは紙の表面に特殊加工することによってできているホワイトボード。ブラックボードも用意されているのです。紙なので切ったり貼ったりも簡単にできてしまいます。
これなら書いて消せるギフトボックスやペーパークラフトも可能になっちゃいます。

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2011年11月16日 (水)

宙に浮いたり 体を切断したり

大卫魔术学校 (广告放肆さん)
雑誌のページに挟み込まれたフィギュアを動かせば、まるで宙に浮いているように。赤いカーテンは実際にトリックを隠しているのです。

胴切りファッション (エメリーのお気に入りさん)
こちらは体が切断されたように(浮いたように?)見えるドレス。ある意味光学迷彩ですね。

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2011年11月15日 (火)

紙の魔法 魔法の紙

Alice in Wonderland (LikeCOOLさん)
いやもういまさらで申し訳ないです。でもリンク先の動画を見てたら、いま普通にできることがほんの20年前には魔法だったんだなあ、ってつくづく思ったので。

リンク先の動画は次の動画につながるムービーだと思うのですが。
iPadが出た時に、一気に見られるようになった電子書籍紹介ムービーです。

そしてさらに魔法が進めば、きっと紙でも同じことができるようになるのです。

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2011年11月14日 (月)

蝶の輪郭

Graphic Butterfly Collection (laissezfaireさん)
美しい蝶たちなのです。よく見ると一つ一つカタチが異なります。飛ぶために進化した形状が、全く異なる(トンボやハエとも!)のは不思議なのです。

Butterfly' on coffee (LikeCOOLさん)
こちらも美しい写真。泡がちょうど蝶の表情に。

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2011年11月11日 (金)

ペットボトルのかたち ワインボトルのかたち

CORKCICLE (monogocoroさん)
コルク栓と一体になっていて、ワインを中から冷やすことができるワインクーラーなのですが。栓をすること、冷やすこと、結露、冷やす面積の増大、とにかくぜんぶつながる素晴らしいアイデア。

The 45-Degree Neck (Yanko Designさん)
こちらはあたりまえになっちゃってることをちょっと変えると便利になるよね、っていうアイデア。ペットボトルの口元が45°傾けてあります。ペットボトルの巾よりもちょっと出ちゃってますけど、これも最後の一滴までキレイに飲み干せる工夫ですね。

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2011年11月10日 (木)

iPadに後付けするキーボード?

このふたつ、全く同じ目的で作られた製品ですがアイデアがぜんぜん違うのです。

iKeyboard (IDEA*IDEAさん)
こちらはより「区別しやすく」するための道具。なので穴が空いていて、固い素材で作られています。取り付けも画面にスライドする感じですね。

TouchFire  (monogocoroさん)
こちらはより「キーボードに近づける」ための道具。なのでキー毎に盛り上がっていて、柔らかい素材で作られています。画面に張り付くかんじ。

むぅ。おもしろいです。

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2011年11月 9日 (水)

ポリプロピレンシートの可能性

Folder Chair (design milkさん)
ポリプロピレンシートは紙と同じようにカッターナイフで切断でき、折り目をつけることも可能なのです。紙やダンボールと違い目の方向がないため、設計の自由度も高いのです。折りクセをつけるのが難しいことと、ちょっと重いことが欠点ですが、組んだときの強度は相当期待できてしまうのです。これは椅子で使用した例ですね。紙製品と同様、たたんだ状態で販売することができます。

ZiPP Mannequins (monogocoroさん)
折りぐせをつけにくいということは、紙と違い折り目がついてしまわない、っていうことでもありますね。こちらは立体に組んだ例、ポリプロピレンのトルソーです。半透明の表情が美しいのですが、透明にできることもPPと紙の違いです。

Foldboat (dezeenさん)
最後は素材がよくわからないのですが、プラスチックシートでできたボート。完全に平らにすることが可能です。リンク先下の方、紙でつくられたサンプルにシビれます。

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2011年11月 8日 (火)

多面体のパッケージ

mathias van de walle: clicq'up for veuve clicquot (designboomさん)
展開するとシャンパンクーラーになります。面の集合であることが、ロゴの分割によってより強調されています。

Kiwi (Lovely Packageさん)
1枚の紙で製作することはできないカタチなので、中から差し入れて作られたパッケージ。そのことが新しい形状を産み出しています。

TK Food Pineapple Pastry (Lovely Packageさん)
こちらは多面体であることを、そのまま意匠に利用した例なのです。バラバラの箱を包み込んで葉に見せる、ちゃんと繋がるストーリー。

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2011年11月 7日 (月)

えんぴつを立てて収納することについて

Cast Desk Tidy by Benjamin Hubert (dezeenさん)
立てる位置と種類があらかじめ決められています。これって結構重要かもしれません。ペンスタンドの中身って定期的にベストな状態に戻す必要ってありますよね。

筆記具入れ DESK TIDY (買物は怪物さん)
ありそうで案外ない、違う用途のものを流用するデザイン。あ、でも本来えんぴつ立てじゃないものを使ってる例は多いなあ。ピース缶とか。

Under My Roof by Christian Vivanco (dezeenさん)
これ楽しい。ファイルケースはどうしても大型になっちゃうんですけど、だったら大きいことを楽しもう、っていうデザインです。えんぴつは収まるべきところに収まってます。

giha woo: twisted pencil (designboomさん)
自己完結デザインです。鉛筆はその断面で鉛筆と解るのですね。そしてもうひとつ、鉛筆立てには「上部の囲い」だけじゃなくて必ず「足元の囲い」も必要と解るのです。

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2011年11月 4日 (金)

ゾンビになりたい

そんな願望があるのかなあ。人間には。っていうか人間じゃなくなってるし。

Zombie Attack Hoodie (LikeCOOLさん)
Zombie Feet Sandals - Slippers

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2011年11月 2日 (水)

紙の箸 紙の箸置き

Paper Sticks (Yanko Designさん)
紙の箸。箱状に広げてから使用します。箱に組むと紙の強度は格段に上がる一例です。印刷も可能と思いますから、あたらしい媒体になるかもしれません。箸袋と一体になってる、なんてアイデアもひろがります。

BRANCH 紙の箸置き (JDNさん)
こちらは紙の箸置き。製本されていて、必要なぶんだけちぎって使用します。折りたたむその行為も食事の一部と思うのです。なんだろう、箸置きのある文化って美しいですよね。

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2011年11月 1日 (火)

すでにあるものに編んだり刺繍したりして新しいモノが産まれる例

カゴに編む (monogocoroさん)
素晴らしいアイデア。見ていると色んなメッセージが込められている気もしてきます。なにより2つとも同じ機能を持つモノで、さらに完成後だってちゃんと使用できるのです。

レントゲン写真に刺繍する (DesignWorksさん)
こちらも全く新しい表現方法。中身の写真に、新しい表皮を被せる作業でもあるのです。

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2011年10月31日 (月)

KOKUYO DESIGN AWARD/コクヨデザインアワード2011

KOKUYO DESIGN AWARD/コクヨデザインアワード2011の結果発表があったのですね。

受賞作品

今年は見事なまでに「書く」行為のデザインです。と思ったら、今回のテーマは『Campus(キャンパス)=「学び」のデザイン』だったのですよね。Campusは言わずと知れたコクヨさんのブランドです。

カミノデザインとしては、グランプリのroll tableに注目したいのです。この発表だけでは大きさがわかりませんが、おそらくは子ども用テーブル大の四角い紙管にロールされた紙。
上も下もない形状と、そもそも表面すらないカタチなのです。もう見ただけで楽しいデザイン。トンネルだと考えれば、中も外さえもないデザインなのです。

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2011年10月28日 (金)

風船の重さってどれくらい?

light blub (designboomさん)
ずーん、とくる感じのあかり。ボテッ、っていう感じのあかり。見ようによっては風船のようにも見えるんですけど。

Balloon X LAMP (design milkさん)
まったく違った軽やか印象なのですが、こちらも風船のあかり。糸がそのままコードになっているのです。

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2011年10月27日 (木)

ティーバッグのデザイン

Green Berry Tea
折り紙のようなティーバッグ。ちょうど浮かんでいるように見えるのです。

tea dive (designboomさん)
潜ることに特化したデザイン。アクアラングでつながることにもストーリーが。

Cup Tea (DesignWorksさん)
ティーバッグはもともと一回用の使い捨てデザインですよね。こちらは器ごと携帯できるデザインなのです。

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2011年10月26日 (水)

タバコの危険性を伝えるための

いかに売れないように広告をしなければならない、珍しい例と思うのです。タバコ。

DEATH BED (Coloribus.comさん)
この表現は初めて見ました。フィルターとの比率?色?どちらも強力なタバコのアイコンなのです。

棺パッケージ (革新的発明と製品情報さん)
こちらは逆に、棺のアイコンですね。

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2011年10月25日 (火)

どこまで情報を少なくしても名画と認識できるか

8bit art show (mifdesign_antennaさん)
この懐かしい感じ!昔のゲーム画面と名画のコラボ。元絵が原色で輪郭クッキリだと相性がいいのかもしれません。

Mona Lisa Remixed (design milkさん)
びっくりしました。もう誰が見てもわかるのです。たった140個の点で表現されたモナリザ。髪や顔や手の位置を見ていると、10×14個が絶妙な配置とわかります。表情まで見えるよう。

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2011年10月24日 (月)

専用のはさみで切ってみる

Pizza Scissors (core77さん)
これいい。ちょっと大きいけど、いい。切ることと取り分けることが同時にできるピザ専用ハサミ。ホントに売ってます。
お好み焼きのコテも切ることと取り分けることが同時にできますね。

Scissor hanger (Yanko Designさん)
こちらは出し入れするときにTシャツの首もとを伸ばさなくていいハンガー。よく見ると引っ掛けるフックの部分がバネになっています。

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2011年10月21日 (金)

もちて

Umbra x Pratt (design milkさん)
これだ。いまのマクドナルドに必要なのは、きっとこれだ。

Shoe Bag (inspire me nowさん)
持ち手だけでもイラストだけでもきっと物足りなくて、この×印のひもが必要なんです。

Weapon (LikeCOOLさん)
げんれい工房さん。「まいどありがとうございます」が泣けるのです。

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2011年10月20日 (木)

うすい

Flat  BulbDesignbuzzさん)
本来かならず奥行きが必要なものが、薄くなったときの驚きって。
ネジ部分もふくめて、たしかにこれで足りるのです。うすい電球。

Slim Cup (Interior design roomさん)
こちらもこれで足りてしまいます。まるで絵のように見えるこの不思議。うすいコーヒーカップ。

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2011年10月18日 (火)

罫線のもつ意味

Cool T-Shirt (LikeCOOLさん)
さっきまでボーダーだったものに、構造があると知るのです。ゆがみにドキッとします。

Graph Stamp Set (BLTDさん)
スタンプってポイントであってアクセントだったりするのですが。押すと背景になるスタンプキット。

graffiti (inspire me nowさん)
これ1本で、なんだか柔らかそうにも見えてくるから不思議。時間をかけて打設したコンクリートが、1枚の壁に見えるのです。

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2011年10月17日 (月)

LikecoolさんのAT-ATネタまとめ

Likecoolさんって、ぜったいAT-AT好きですよね。

An Assortment of Underachieving AT-ATs

Franco Brambilla

Star Wars AT-AT Baby Stroller

AT-AT day afternoon by Patrick Boivin

He and his dog.

Dog AT-AT Costume

For Halloween: AT-ST Costume
最後は紙ネタにふさわしい。AT-STですけど。

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2011年10月14日 (金)

はさむだけじゃないクリップ

よく考えたらクリップってはさむためのもので繋がるのは構造上たまたまですよね。

spettro (designboomさん)
いやもうね、この黄色い部分までがUFOの一部なんですよきっと。
怪光線、ってやつですね。

Baboo (monogocoroさん)
まいりました。「挟むと便利」っていうことから離れたクリップをつくることって、本当に高い壁だと思うのです。

paperclip artwork (inspire me nowさん)
よく見ると、クリップ同士が繋がっているのではないのです。

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2011年10月12日 (水)

トイレットペーパーにも機械化を

紙と〜る (トレたまさん)
市販のトイレットペーパーをそのまま使用できるってすごい。
自動的にたたんで、切って、長さも変えられるホルダー。

トイレットペーパーホルダーにタコメーターを搭載してみた (エメリーのお気に入りさん)
こちらは「トイレットペーパーを使う行為」を視覚化するための装置なのです。

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2011年10月11日 (火)

子どもの描いた絵をリアルにしたものと現実にしたものと

子供の描いた絵をリアルにした画像 (NAVER まとめさん)

Stuffed Toys Inspired by Children’s Drawings (Damn Cool Picturesさん)

描いた子はきっと、そのときすでにリアルなのです。

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2011年10月 7日 (金)

服の上 服の下

ribs swimsuit by Black Milk. (LikeCOOLさん)
着ているのに透けている表現。微妙に正面じゃないあたりもリアルなのです。

Hipster X-Ray (sasapongroove!!さん)
こちらは実は…っていう表現。うん宇宙人が見たらぜったいこう思う。

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2011年10月 6日 (木)

定規でつくる立方体

'tesseract' (2009), by kevin van aelst (designboomさん)

Set Square Cubed: 6 plastic 45° set squares, blue tack  (sasapongroove!!さん)

2つを比較すると、じつは全く違う材料と工法とデザインであることが楽しいのです。

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2011年10月 5日 (水)

意外な場所にある付箋

Switch Notes (design milkさん)
出かける前に必ず触れる場所なのです。ペンの置き場所が秀逸です。たしかにプレートと付箋の間に、ペン1本分の隙間ができますね。

Yet Another Use For Post-Its (monogocoroさん)
すごいなあ。写真1枚で誰もをうならせることができるっていう実例なのです。ドリルの養生のための付箋の使い方。そしてきっと最上の方法なのです。

ふせん習字 (デイリーポータルZさん)
こちらもうなりました。紙を用意し、書き、壁に貼る。その行為のための最上の道具が、机の上にあったなんて。

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2011年10月 4日 (火)

マガジンラック

arm rest (Designlinesさん)
あると絶対便利で結構手放せなくなりそうなアイデアなのに、見たことのないカテゴリの製品だと思うのです。

Mag Frame (designboomさん)
雑誌が宙に浮いたように見えるのです。フレームは持ち手でありながら雑誌をホールドしています。最小の部材で構成された美しいマガジンラック。

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2011年10月 3日 (月)

食パン

パン界でもっとも紙に近いのです。パン界。

The Toaster Tree (Yanko Designさん)
木の葉の形をしたトースター。大家族だと楽しい。

toasting pan & plate (inspire me nowさん)
お皿の模様と同じ模様に焼けるトースト・パン。

Cute Organic Play Food  (Inhabitatさん)
最後は食パンぬいぐるみ。

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2011年9月30日 (金)

広告のアイデア

Ikea: Staircase Drawer(I Believe in Advertisingさん)
階段を使ったイケアの広告。公共階段に広告するのは大阪では一般的ですが、上がりも下がりも意味をなす広告を初めて見ました。

clever UNICEF campaign (inspire me nowさん)
もういったいどういうジャンルの広告を呼べばいいのかわかりません。びっくりしました。汚れた水の自動販売機。ユニセフの募金箱なのです。

Pandas in the mall (monogocoro ものごころさん)
こちらもうなりました。エスカレーターの上下で、広告をリサイクルしてしまうのです。まさに永久機関。

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2011年9月29日 (木)

紙の…

graduation collection bags (designboomさん)
紙のかばん。日本だとSIWAがありますね。リンク先中段の「折り」を見せるタイプとか、下段のしわくちゃになったタイプなど新しい展開なのです。

JumpFromPaper (design milkさん)
こちらは「紙から抜け出たような」バッグ。ちゃんと使用できるのは驚きです。いやいや靴や服でも使えるアイデアじゃないでしょうかこれ。

Martin Margiela (LikeCOOLさん)
というわけで最後は平面服。裏側はどうなってるんでしょうか。

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2011年9月28日 (水)

カレンダーの季節

もうそろそろ来年のカレンダーが並び出すころですよね。
Clever Ads on Buildings (sasapongroove!!さん)
いやもうどう見てもカレンダーなんですが、カレンダーたらしめるのは一番上の「綴じ具」だと知ったのです。

Measure calendar (dezeenさん)
時間と距離の変換って新鮮です。そしてメジャーを並べるっていう光景を見るのも初めてです。

Monthly Measure Calendar (DesignWorksさん)
うなりました。歯車になっている万年カレンダー。少なくとも初めて見る方法です。ギアが進む事が、ちゃんと時間の流れを表しているのです。

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2011年9月27日 (火)

ダンボールでできること

Coffee Kitchen (monogocoroさん)
小さいダンボール箱をスクリーンに。ダンボールの箱って、本当に美しいと思うのです。この感情って一般の人の共通項でしょうか。

Cardboard Radio  (LikeCOOLさん)
とくにほら、こういうの。ダンボールのラジオ。
ここんとこの、シートを曲げたとこの、ほんのりアールがつくあたりが。

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2011年9月26日 (月)

レンズ

Little Time (LikeCOOLさん)
必要な時間だけを強調できる、目ウロコデザイン。短針と長針の区別がつけにくいアイデアですが、レンズの大きさを変えることでクリアしてあります。針の先にレンズのついた時計。

液体レンズ (トレたまさん)
ダイヤルで度数の調整ができるメガネなのです。
とすると円形が最も効率良くて、径が小さいほうが制御しやすく、液体レンズを封入する縁はちょっと太くなる…メガネが進化するとちょっとレトロ感あるデザインに戻ってしまう楽しさなのです。

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2011年9月22日 (木)

ある方向から見ると

YES NO (エメリーのお気に入りさん)
通常は直交方向で区別するので、文字数が多くなるほど巾と奥行きは大きくなっていくのですが…なるほどこの方法なら薄く作ることができますね。

Perspective Illusion Cartoon Sculptures  (inspire me nowさん)
もう「散らかった机」にしか見えません。でも正面から見ると…
一見無秩序な中に、秩序が隠されている例なのですきっと。

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2011年9月21日 (水)

異なる情報を示す時計

AM/PM Wall Clock (DesignWorksさん)
見る角度によって12時間表記と24時間表記が入れ替わる文字盤なのです。

Tik Tak (design milkさん)
えー、どうなってんのこれ。
動画を見ながらいつの間にかチクタク…とつぶやいてる自分に気づくのです。

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2011年9月20日 (火)

Fred Eerdekens (design milkさん)
影で表現された文字。最初のワイヤー作品は、よくみると壁からワイヤーが飛び出るその一も文字の一部としてちゃんと利用されています。

Shadow Art Installation  (mifdesign_antennaさん)
暗くなるとビールに影の手が伸びるのです。動く装置が全く無いのに、看板に動きと時間の流れを表現できる素晴らしいアイデアなのです。

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2011年9月16日 (金)

カタチを変えて残るもの

Hi-Fi Money Clip (Ponokoさん)
カセットテープ。何かあればこれだけは持って逃げる、と考えていたひともたくさんいたのです当時。
リンク先はカセットテープ型のマネークリップ。

Disk-it Sticky Notes (LikeCOOLさん)
フロッピーディスク。見なくなる変化のスピードが尋常では無かったのです。いまでは設備上読み込むことさえ困難です。
リンク先はフロッピーディスク型のメモ帳。

USB Film Roll (inspire me nowさん)
カメラフィルム。シャッターを一押しする重みって今と全然違ったのです。フィルム購入から現像まで、費用の重みも違っていました。
リンク先はカメラフィルム型のUSBメモリ。

Video Notebook (BLTDさん)
ビデオテープ。いや探せば結構残ってますよこれ。とはいえ映像を見ることが難しくなってきたのです。ウチはベータマックスでしたけど。
リンク先はビデオテープ型のノート。

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2011年9月15日 (木)

封筒を送る

Talking Recordable Envelopes (monogocoroさん)
声のメッセージを封筒で送ります。ありとあらゆるものが送れる時代になったけれど、きっと違う感動があるのです。

window cleaner (inspire me nowさん)
思わずニヤリ。このアイデア、きっと色んなバリエーションができそうなのです。開けたら中の絵は外と違っていたりとか。

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2011年9月14日 (水)

ルービックキューブの違う解き方

World’s Smallest Rubik’s Cube (LikeCOOLさん)
違う筋肉を使うと脳も違う部分を使ってそうと思って。

LEGO Mindstorms Rubik's Cube solver  (IDEA*IDEAさん)
マインドストーム、っていうプログラムとロボットが組めるレゴがあるんですよね。色がぜんぶ違うこととぜんぶ同じことは、価値をどちらに置くかの違いなのかもしれません。

東急ハンズ店員の本気  (HiroIroさん)
こちらはミクロとマクロ。エネルギーを目に見える形にする方法、でもあると思うのです。

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2011年9月13日 (火)

ティーバッグ

Christmas Tea (core77さん)
ツリーのカタチをしたティーバッグと思ったら。最後にちゃんとツリーが機能するのです。ストーリーが存在する素晴らしいアイデア。

real green teabag  (designboomさん)
葉で包むことに機能もちゃんとあるのだと思うのですが。煎れ終わったあとのティーバッグの処理も、これなら解決できるのです。

Tea Bag Coffin  (laissezfaireさん)
こちらはその処理を受け皿で処理する例。ここってずっと死角になる場所なのです。相手からは見えますけれども。

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2011年9月 9日 (金)

9/12は中秋の名月ですね。

Moon Cheese Packaging (Lovely Packageさん)
チーズのパッケージだそうですよ。月の満ち欠けをが指標になるデザインなのです。

full moon odyssey floor-mattress & pillow  (designboomさん)
こちらはマットレス。まるで童話のようなのです。月の力って。

Devour (sasapong's room!さん)
びっくりしました。もう天体写真。球に見えることにも驚きなのです。
フライパンの底を撮影したシリーズ。

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2011年9月 8日 (木)

名画をつくる

シーパ (トレたまさん)
丸いシールを位置合わせして貼ることで、名画が完成する新しいパズルなのです。ニチバンさんから。

6,239 dot to dot drawing (mifdesign_antennaさん)
これは!懐かしい「数字の点をつなぐ絵」。数が多くなればなるほど、点そのものが絵画を浮かび上がらせるのだと気づきます。

Masterpiece Pad  (Yanko Designさん)
これいいです。組み立てキットになっている絵画フレーム。直接絵が描けるっていうのも楽しいのです。

interactive robotic painting machine  (designboomさん)
最後は筆を握って絵を描いてくれるマシン。昔「プロッタ」と呼ばれるマシンがシャーペンを握って製図をしてくれましたが、あれの筆版でしょうか。

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2011年9月 7日 (水)

引出本 ひきでぼん

引出本 (トレたまさん)
いいですこれ。本を引き出物にするっていうのは。
こちらに詳細がありますよ。
ブライダル総研:ブライダルの未来:引出本プロジェクト
送る人に合わせて本を選ぶ、っていう行為が素晴らしいと思うのです。そしてなにより嬉しいのはその大きさ。

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2011年9月 6日 (火)

雑誌+スツール

malafor: 'klaps' stool (designboomさん)
雑誌そのものをスツールとして利用するアイデアです。雑誌の背表紙が並ぶ姿って美しいんですよね。そして捨てられない。

Slot (Designlinesさん)
こちらもスツールなんですが。スリットが入っています。ものすごくイメージを喚起するスリット。マガジンラックやサイドテーブルとして利用できます。

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2011年9月 5日 (月)

つながるはこ

Modular Snap Boxes (core77さん)
モジュールになっている箱同士を連結して使用できます。とにかく細かいパーツを整理するのにうってつけ。

…と思ったら。大きなものに利用している例もあるのです。
ハイブリッドボックス (トレたまさん)
なんかすごい。どうしてそんなことができるのかわかるようでわからないちょっと不思議な映像になってます。側面を合わせるだけで連結できるコンテナボックス。

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2011年9月 2日 (金)

箱いろいろ

box and needle on-line boutiqueさん
二子玉川に箱の専門店さんがあるのです。本当に美しい箱の数々。
BOX&NEEDLEさん。行きたい。行きます。

The Adventures of a Cardboard Box (LikeCOOLさん)
すべてのダンボールを扱う人たちに見て欲しいショートムービー。
子どもの想像力と、ダンボールの可能性を示すのです。こんなものを作りたい。作ります。

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2011年9月 1日 (木)

ガムテープとクラフトテープ

やや、そうだったんですか。
ガムテープの作り方 (恵那ダンボール三代目のブログさん)
リンク先、ダンボール業界の「いま」を知ることができる貴重なブログさんなのです。

で、ぜんぜん知りませんでした。ガムテープっていうのは、ロール状の粘着テープの総称だと思ってました。
ガムテープ(Wikipedia)

本来は水をつけて初めて貼付できるものだったんですね。いわば大きな切手と同じ。剥離剤が不要なので重ね貼りできるっていうメリットも素晴らしい。きっと知らないだけで、広く使用されているのだと思うのです。

建築でいえば、コンクリートでできた建物のことを「鉄筋、鉄筋」と呼ぶ人がたくさんいるみたいなものかな。ちょっと違うかな。

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2011年8月31日 (水)

トランプ3題

プレーイングカードプレート (DesignWorksさん)
図柄を指定して購入することもできたようですよ。いまも買えるのかな?

heads off (inspire me nowさん)
たしかに剣を持ってますよね。

solitaire win sculpture  (designboomさん)
ソリティアのエンディングですね。3Dの迫力。

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2011年8月30日 (火)

スケジュールスタンプ

ハンコ スケジュール ウィーク (Kotiiさん)
"To Do" list stamp (LikeCOOLさん)

あらかじめそういうふうに印刷されたメモ帳、とはまた意味が違うんですよね。
ふだんの生活のなかで、ハンコにすれば実は捗る、ってものがけっこうあるのです。しちゃえばいいんです。ネットで簡単に頼めますし。

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2011年8月29日 (月)

定規の利用と再利用と

基板定規 (革新的発明と製品情報さん)
面材で、剛性があって、加工が易しい新しい材料。
マザーボードの基板を材料にした定規なのです。

measuring tape toilet paper  (inspire me nowさん)
トイレットペーパーに目盛りをつけると違う意味になっちゃいます。

The Cardstick  (LikeCOOLさん)
日常持ち歩くもので、直線で、規格の大きさで、うすいもの。
クレジットカードに貼る定規シール。

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2011年8月26日 (金)

事件や都市をカタチにする

Tamiya (mifdesign_antennaさん)
びっくりしました。モノではなくて、ある事象や人物像をプラモデル化してしまいます。普通に売れそう。そして欲しい。
プラモデルって部分に分けたパーツから全体像を示すのです。そう考えればこういう表現にぴったりだったのかもしれません。そして美しい。

紙工房さんのMAKE CITYシリーズを思い出しました。
MAKE CITY (紙工房 Paper Engineer's Workshopさん)

ひとつひとつクリックしてみてください。都市は建築や文化や歴史が集まって都市なのです。それが5枚のカードで見事に表現されています。

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2011年8月25日 (木)

R2-D2を着る

実際のR2-D2は「最も着にくい」キャラなわけですが、実際には皆さん着ているようですよ。

R2-D2 SwimSuit?

Custom Made Knitted R2-D2 Sweater

R2-D2 Bike Helmet (以上LikeCOOLさん)
うーむ、R2-D2らしさってアタマのドームかと思ったら。
あの青色と胸の模様って大きなポイントなのですね。

Thats no droid! It’s an astronomy building. (MAKE:さん)
最後は住んでる例なのです。

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2011年8月24日 (水)

安心構造カッターナイフ〈フレーヌ〉

カッターナイフの新製品として、こんなものが発売されているのです。
フレーヌ - コクヨS&T

カッターナイフって確かに、左右の利き手を選ぶ商品ですよね。あと「刃を折るのが怖い」っていう話は良く聞きます。折らないと逆に切れなくなって危険なんですけれども。

ああ、カッターナイフにもまだ進化の余地が残ってたんだ、と感じるコクヨさんのこの商品。あのカチカチっていうスライダーが側面じゃなくて上部についているのです。

それなら左右どちらの手でも使えますね。また刃折ケースが付属しているのだそうですが、それを使えば刃に手を触れることなく刃の交換まで!できてしまうのだそうですよ。

さらに刃そのものにも改良が。のりがつきにくくなったことと、そもそも刃こぼれしにくくなったのだそうです。

うーむ。切れ味を保てるカッターナイフって、刃のメンテナンスをしやすいカッターナイフのことだったんだ。

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2011年8月23日 (火)

箱の展開図

PLATONIC RUGS (DesignWorksさん)
展開図をグラフィックとして利用した例はいくつか紹介したことがあるのですが、展開図そのものを直接デザインとして利用する例を初めて見た気がします。展開図ラグ。色を変えることによって、面と面の区別をクリアしてあります。説明のいらないデザインでもあるのです。

Paperbox for DIYさん
こちらのサイトさんでは、欲しい箱のサイズを入力すると展開図を自動作成してくれます。現在は地獄底タイプと六角柱飾り箱タイプを公開されています。そのままpdf表示してくれる素晴らしいサービス。

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2011年8月22日 (月)

お札を新しくデザインする3題

president series (designboomさん)
もうどれだけ病んでいるのかと。

Make your Franklin (mifdesign_antennaさん)
こちらはベンジャミン・フランクリンさん限定なのです。

仮装ポチ袋 (家電Watchやじうまミニレビューさん)
お札の顔を返信させるポチ袋。お札には一切手を加えない、ってところがポイントなのです。素晴らしいアイデア。

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2011年8月19日 (金)

夏休みの工作 紙で関節をつくるには

はい、今年も夏休みの工作ネタです。ネットで検索すると低学年、高学年っていう区別があって、ずばりその通り作るとすぐ提出できる…っていうタイプのネタではなくて、できるだけ応用が利くアイデアを紹介したいなあ、と思ってるのです。

先日、こんなサイトを発見しました。
GIFT MOVIE プロジェクト 紙兔ロペ
何本か見ましたが、おもしろいなあこれ。特にオチらしいオチがあるわけでもなさそうなのですが、淡々と紙で作られた(らしい)キャラが会話を続けます。

ところでこのキャラ、関節に丸ポチが描かれています。ということは平面の二次元キャラのはずなのですが、動画ではけっこう正面と側面に方向転換するのです。

この関節丸ポチ、岩井俊雄さんのリベットくんでおなじみのあれですよね。きっと足割リベット。

昔はよく小学生向きの雑誌の付録などで見かけたのですが、最近見かけないなあ、と思っていたら、ちゃんと販売されています。

たぶんこれだと思うんですけど。違ったらごめんなさい。
Amazonの写真では全部同じ写真が使用されているのですが、実はNO02だけアルミ製で色が違うらしいのです。
詳細はメーカーさんの公式サイトでご覧下さい。
ねじ・DIY商品の電子カタログ―八幡ねじ 足割れリベット
こちらのページではそれぞれの大きさの違いも表記されています。

もうひとつ、より精巧で正確に軸回転させたいときや、車輪などの長い軸として利用したいときには、こんな商品があります。

ポリパイプという、本来はファイルの綴じ具なのです。軸径に種類もあって、長さはハサミでカットすることで調整できますよ。これ1箱あれば、相当いろんな工作に使えてしまいます。

というかですね、子どもはこういう商品があることを当然知らないのです。軸や関節をどうやって作るか、っていうことは彼らにとっては大きな問題で、なぜか彼らは大人に相談しようとしません。なぜに。
大人はいろいろ知ってるぞ。

具体的な工作としては、こちらでこのポリパイプが使用されています。
amazonのダンボール箱を使ってつくる夏休みの工作 家その2【マゴクラ】ダンボールインテリア生活

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