7月22は46年ぶりの皆既日食だそうですよ
盛り上がってますね。
しかも全国で観測できるそうですよ。一部を除き部分日食だそうですが。それでも7,8割程度隠れてしまうそうなので、ホントに暗くなるっていう。各地の部分日食状況や時間は、国立天文台のサイトさんに詳しいです。
昼間なのに突然暗くなるっていうのは、日食だからっていう説明でなんとなくわかったような感じの我々はそれで納得ですが、遠い昔の人たちはきっと驚愕の天変地異だったんだろうなあと思うのです。
そんなSFありましたね。

【Amazon】夜来たる 長編版 (創元SF文庫)
昼しかなかった惑星に夜がやってきます。アシモフのこの作品は短編と長編があって、それぞれ雰囲気が違います。
ところで太陽を観測するのに、昔は学校でも下敷き推奨だったりした記憶がありますが…その国立天文台さんのサイトでも注意されているとおり、下敷きやサングラス、すすガラスやフィルムなんかも目を傷めるのでダメなんだそうです。専用の日食グラスを使ってくださいな。
というわけでようやく紙ネタ。Amazonさんでもグラスを売ってますよ。多くは品切れの雰囲気なので、今も手に入るものを紹介(7/9現在)。

【Amazon】Amazon.co.jp 日食グラス SUN CATCHER-X
こちらの書籍にも日食メガネがついてるそうですが、7/9現在マーケットプレイス扱いです。

【Amazon】日食観測マニュアル 安全に太陽を見る「日食メガネ」付き (アスキームック 星ナビ別冊)
どうしても手に入らなかった場合に。
または、すっかりそんなこと忘れてしまったまま7/22を迎えた方には。mifdesign_antennaさんのこちらの記事で、グラスが無くても観測できる方法を紹介されています。













最近のコメント